2つ目のブログを開設しました!わーい(嬉しい顔) 日々の出来事、趣味、海外生活、 思った事など、アトランダムに、 書きたいと思います。 ヨロシクネ! 読んで下さると嬉しいです。わーい(嬉しい顔) 

2006年09月02日

名前は同じでも、中身は違う!


日本人もアメリカ人も、食生活に取り入れている、スープ、サ

ンドイッチ、プリン、ゼリーですが、その中身には、少々違い

があります。日本人には慣れ親しんでいるポテトサラダが挟ま

っているもの、ゆで卵を細かく刻んで、マヨネーズやマスター

ドで和えたものは、アメリカのサンドイッチでは見かけません

。大学の授業の休憩時間に、日系スーパーマーケットで購入し

た、この二種類のサンドイッチを食べていると、それぞれのク

ラスの、何人ものアメリカ人教授達に驚かれました。「ポテト

サラダとゆで卵を、サンドイッチにしているの?」と言う訳で

す。ポテトサラダもゆで卵をマヨネーズやマスタードで和えた

ものは、勿論アメリカ人も食べますが、サンドイッチにすると

言う発想はないようです。かなりのオーバーアクションで、何

度驚かれた事でしょう。そんなに不思議な事なのだろうかと、

それこそ不思議でした。そして、日本人がこれまた大変慣れ親

しんでいるコーンスープ、これも見かけません。アメリカのス

ーパーマーケットに買い物に行くと、とても多くの種類のスー

プが売られています。日本でも有名なキャンベルスープですが

、相当多くの種類があり、ヌードル入りのもの、豆入りのもの

、ライス入りのものと、日本では見かけないスープが沢山あり

ますが、コーンスープは見かけません。これまた、コーンをス

ープでと言う発想がないようなのです。コーンは、BBQなど

にも欠かせない物ですが、ゆでたり焼いたりして、そのまま食

べたり、コーンブレッドやシリアルなどにする事は多いのです

が、レストランやファーストフード店でも、コーンスープは見

たことがありません。日本人には、かなり浸透しているコーン

スープなので、よく「アメリカって、コーンスープがないよね

。」と、日本人同士の会話で話題になりました。そして、カラ

メルソースがかかったごく普通のプリン、これも日系スーパー

マーケットやアジア系のスーパーマーケットでは購入出来ます

が、アメリカのスーパーマーケットのプディングとは違います

。アメリカのプディングは、ライスプディング(粒上の物が、

クリーム状の物と混ざり合い、かなり柔らかい)やプディング

と言うよりは、何だかババロアのようなものが、プディングと

呼ばれています。ゼリーに関しては、オレンジ、ストロベリー

、メロン、シャンパンテイストなどのものがとても一般的で、

まず見かけないのが、コーヒーゼリーです。これも、プリン同

様、アジア系のマーケットに行かないと、殆ど見つけられませ

ん。同じ名前で呼ばれている食べ物でも、その内容には違いが

あります。アメリカに住む前には、これらの食べ物は、アメリ

カでも当たり前に存在する物だと思い込んでいたので、それぞ

れの違いを知った時には、けっこうなカルチャーショックでし

た。同じ名前の食べ物でも、その食文化の背景には、確実に違

いがありました。これらの四つの食べ物を、日本人は洋食とし

て捉えていますが、日本の洋食なのだなあと思いました。実に

面白い発見でした。わーい(嬉しい顔)
posted by Coco at 23:28 | 千葉 ☀ | Comment(38) | TrackBack(1) | 日記

2006年09月01日

Age!


日本人は、年齢に対してとても敏感なように思います。特に、

友人知人などの年齢や会社の上司、同僚、学校の先生などの

年齢に対して、強い関心を示します。言い換えれば、自分が身

近で接する人達の年齢が、とても気になるようです。アメリカ

に住み始めて思った事ですが、アメリカ人は、人の年齢に余り

強い関心を示さないように思います。日本に住んでいた時も、

面と向かって何歳かと聞かれる事がしょっちゅうありました。

日本では、何度かの転職経験がありますが、新しい職場に転職

した日、これから一緒に働く職場の方達に次々と紹介された時

も、それぞれ自己紹介もそこそこに、私に真っ先に年齢を尋ね

た方達が非常に多く、みなさん他人の年齢に強い関心があるの

だなあと、本当に驚きました。初対面でいきなり相手に年齢を

尋ねる行為を、私は驚きと共に、とても不思議に思いました。

多くの日本人にとって、年齢と言うのは、相手を知る上で、と

ても重要な事のようです。私自身は、日本に住んでいた時から

、他人の年齢に、特に興味はありませんでした。ですから、日

本に住んでいた時から、私が親しくお付き合いをしていた友人

達は、男女を問わずさまざまな年齢の方達が幅広くいました。

私にとっては、年齢と言うのは、相手を知る上で重要な事では

ありません。ですから、相手の方が自分から年齢を口にして知

る場合が殆どで、かなり親しくなってからでも、誕生日を聞く

事は多々ありますが、(カードを送りたい為)私から面と向か

って、相手に年齢を聞く事は、余程の事がない限りありません

。アメリカに住んで、アメリカ人は勿論、さまざまな国の人達

と知り合う機会に恵まれ、それぞれみんなと親しくお付き合い

をしていますが、知り合って間もない時期に、面と向かって年

齢を尋ねられた経験は無く、かなり親しくなった後でも、殆ど

ありません。ただし、日本人留学生を除いてです。やはり、日

本人留学生は、かなりの高い確率で、初対面の時に、相手に年

齢を尋ねます。私がよく日本人以外の友達から聞かれた質問で

すが、「貴女は質問しないけど、どうして他の日本人は、すぐ

に年齢を聞いてくるのか?」と言うものがありました。とても

不思議なのだそうです。以前のブログで、履歴書の事を書いた

時に書きましたが、アメリカの履歴書には、年齢記載の項目が

ありません。求人広告でも、特に年齢制限などがない場合が殆

どです。日本の求人広告には、かなり高い確率で年齢制限が設

けられています。その事を私が話した時、アメリカ人の方達は

、とても驚きます。就職に、年齢が大きく関わると言うのは、

理解し難い事だそうです。年齢一つとっても、考え方はまるで

違います。ちょっとした事かも知れませんが、こんな事も私に

は、とても興味深い文化の違いの一つに思えます。そして、ア

メリカ人から日本人を見た場合、殆どの日本人は、実年齢より

若く見えるようです。私は、日本でならどう見ても未成年には

見えませんが、一度11歳に間違われた事があり、本当にびっ

くりしました。いくらなんでも、そこまで若く見られると、若

く見られて嬉しいなんて、とても思えず、ショックで暫く落ち

込みました。この話は、暫くの間、友達の間でも笑い話になり

ました。(大爆)殊更、他人の年齢に敏感になる事はありませ

んが、余りにも無頓着です。(笑)日本人ビジネスマンの駐在

員の方達は、実年齢より大分若く見られる事が多い為、商談な

ど、やりにくい事が多いと話されている方達も、けっこういま

した。誰でも、実年齢より老けて見えるのは嫌でしょうし、実

年齢より少し若く見られると、嬉しいと感じる方達も多いと思

いますが、アメリカ人の方達には、日本人の年齢が、本当に想

像しにくいようです。アメリカに行き、実年齢より大分若く見

られた日本人って、沢山いるのだろうと思います。
posted by Coco at 21:33 | 千葉 ☔ | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2006年08月31日

Macrobiotic!


アメリカでこのところ大変注目されているMacrobiot

ic(マクロビオティック)ですが、その発祥は日本なのだそ

うです。マクロビオティックと言う言葉は、マクロ、バイオ、

ティックからの合成語だそうです。そして、マクロビオティッ

クス、マクロバイオティック、マクロバイオティックス、マク

ロビ、マクロ、穀物菜食とも呼ばれています。このマクロビオ

ティックを実践している人達を、マクロビアンと呼んでいます

。私がマクロビオティックに興味を持ったのは数ヶ月前です。

偶然読んだ記事にマクロビオティックの事が書かれていて、初

めてこの言葉を知りました。世界的に有名なスーパースターで

あるマドンナは、このマクロビオティックを生活に取り入れて

おり、住み込みでプロを雇い、マクロビオティックを実践して

いると書かれており、その住み込みでマドンナの食生活の全て

を支えているのが、日本人女性と言う事もあり、その記事を大

変興味深く読みました。私は、アメリカで活躍している日本人

の方達に、とても興味があります。その日本人女性は、マドン

ナからとても信頼されており、彼女が海外に出かける時にも、

その全てに同行しているそうです。そして私自身、9年前から

玄米食を中心とした食生活をしているので、このマクロビオテ

ィックに、とても大きな興味を抱きました。マクロビオティッ

クを簡単に説明すると、ベジタリアン的食生活、穀物や野菜中

心の自然食と言う事になると思います。玄米や雑穀を主食とし

て砂糖や化学調味料を使わず、(糖分は、メープルシロップな

どを使う。)肉類や乳製品は食べません。野菜は、オーガニッ

クの物を食べます。以前のブログで、オーガニックスーパーマ

ーケットの事を書きましたが、サザンカリフォルニアは、ベジ

タリアンやこのマクロビアンの方達には、とても住みやすい適

した環境です。オーガニックマーケットが、普通のスーパーマ

ーケットと同じように、あちこちに数多くある上に、朝市など

も定期的に開催されて、適した食材が手に入り易いからです。

そして更には、マドンナがマクロビアンである事が広く世間に

知られた事から、他のハリウッドスター達や、スーパーモデル

達も、このマクロビオティックに注目し始め、マクロビアンは

、急速に増えているのだそうです。健康的な食生活に大きな関

心を寄せ、良い物は日常的に食生活に取り入れる姿勢は、万国

共通なのだなあと思います。アメリカ人の食生活に関して、何

だか不健康そうなイメージを持たれている日本人の方達もいら

っしゃるかも知れませんが、確かに食生活に余り関心が無い人

達もいる反面、ストイックなまでに、食生活を管理している人

達も沢山います。日本でもアメリカでも、食生活の改善は、日

々進化していると言えるでしょう。私は、まだ完全なマクロビ

アンにはなりきれていませんが、なるべくこれに近いものを目

指して、日々お料理をしています。マクロビオティックに関す

る本からは、学べる事が多々ありますし、納得出来る事も多い

です。そしてやはり、健康状態は良好です。食物アレルギーな

どでスキントラブルを抱えて困っている方達には、目を向けて

頂きたいし、トラブル改善のお役に立つかも知れません。マド

ンナも、きっかけはお子さんの食物アレルギーからだったそう

です。そして、彼女自身の健康状態も、すこぶる良好だそうで

す。外食などの機会もある事ですし、100%実践する事は難

しい事ですが、出来る範囲で食生活に取り入れるのは、とても

良い事だと思います。私は、マクロビオティックに余り過敏に

なるのではなく、楽しみながら食生活に取り入れるのが、ベス

トだと思っています。発祥が日本と言う事は、(中国説もある

ようですが)日本人として、日本の食生活の良い点を見直すき

っかけにもなりましたし、誇りだなあとも思います。沢山の国

々の方達にも知って頂きたいと思います。
posted by Coco at 23:37 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月30日

TSA!


September 11thのニューヨーク同時多発テロ以

来、各空港では、テロ対策として警備の強化や飛行機に搭乗す

る乗客達のボディチェックや荷物検査にも、より一層の力を注

いでいる訳ですが、つい先日も、イギリスでのテロ未遂事件が

未然に防がれて、大事に至らず本当に何よりでした。そんな状

況の中、ここ最近は、飛行機に預けるスーツケース(トランク

)に、施錠をしないで下さいと、チェックインカウンターでの

手続きの際に言われるそうです。アメリカ行きの便に限らず、

言われる事があるそうです。その理由は、何個かに一個の割合

で、無差別にスーツケースの中の荷物検査が実施されるからな

のだそうです。先日私も、旅行会社で航空券を購入した際に渡

された、何枚かのプリントの中に、その注意書きを見つけまし

た。そこには、たまたま自分のスーツケースが、荷物検査の対

象に当たった場合、もしスーツケースが施錠されていた場合に

は、鍵を壊します。その場合、空港側にその鍵の賠償責任は一

切ありませんと書かれていました。テロを防ぐ為の対策ですか

ら、その事自体には取り立てて言いたい事はありませんが、そ

の後ニュースを見て、とても驚きました。スーツケースに施錠

出来ない為に、世界各地の空港で、ツーツケースの中の荷物が

無くなったと言う苦情が後を絶たないのだそうです。要するに

、盗難事件が頻発しているのだそうです。なんて嘆かわしい世

の中なのでしょう。一つの事件を防ぐ為に、別の犯罪を生み出

しているなんて、酷い話に他なりません。そして、そんな状況

を見てアメリカで開発されたのが、TSAなのだそうです。T

SA(米国連邦航空省運輸保安局公認ロックベルト)は、スー

ツケースに巻き付けるベルトに鍵が付いていて、アメリカ国内

の各空港には、このTSAの合鍵が常備されているのだそうで

す。このTSA機能搭載のスーツケースも開発、発売されてい

て、新しくスーツケースを購入する方達の中には、これを購入

する方も多くいらっしゃるのだそうです。勿論、日本でも購入

可能だそうです。私としては、このような物が必要ない日常が

、一日も早く戻ってきて欲しいと願うばかりですが、これから

、アメリカに出かける人達には、知っておくと良い情報かと思

いますので、知識として覚えておくと良いと思いますし、興味

を持たれた方は、TSAを使う事によって、旅の不安を少しで

も解消出来れば、有益な事だと思います。これを使う事によっ

て、盗難被害を防げるのであれば、それに越した事は無いとも

思います。
posted by Coco at 23:18 | 千葉 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

Tournament Of Kings!!!!!

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日本にも、沢山のテーマパークレストランがあちこちにありま

す。例えば、横浜カレーミュージアム、新横浜ラーメン博物館

、浪花餃子スタジアム、ナムコなんじゃタウンのアイスクリー

ムシティ、東京デザート共和国など、どこも人気があり、大盛

況のようです。そしてアメリカにも、テーマパークレストラン

が数多くあります。フードフォレストカフェなどは、日本にも

出店しています。アメリカに数多くあるテーマパークレストラ

ンの中で、とりわけ私のお気に入りは、Tournament

 Of Kingsです。このタイプのテーマパークレストラ

ンは、まだ日本にはないように思います。サザンカリフォルニ

アでは、ブエナパークと言う場所にありますが、その他にもフ

ロリダやラスベガスなど、全米に何店舗かあります。どんなも

のかと言うと、中世の騎士たちのトーナメントを見ながら、お

食事が楽しめると言うものです。大きな特徴の一つは、ステー

ジです。幅約20メートル、長さ約60メートルからなる馬場

は、一般の劇場とは全く違い、その馬場の周囲を取り囲むよう

に座席が約1000席配置されていて、会場全体の形としては

、競馬場を小さくしたような感じです。ショーの内容は、馬に

乗った騎士たちが、さまざまな戦い(ゲーム)を繰り広げて、

一位を競うもので、観客である私達も参加型のショーになって

います。事前に予約が必要ですが、当日レストランに行くと、

座席番号の書かれたチケットと自分のチームが書かれた紙と紙

で出来ている王冠のような物を渡してくれます。この時点で自

分のチームが決められている訳です。チームは、七つの国名に

分かれていて、(ノルウェー、ハンガリー、オーストリア、ス

ペイン、アイルランド、フランス、ロシア)自分の国を応援し

ます。けっこうみんな子供も大人も本気で応援するので、とて

も盛り上がります。二つ目の特徴はお食事で、なんと手掴みで

食べるのです。お料理の内容は、チキンが丸ごと一羽、スープ

、野菜、パンとドリンク類で、基本的にはお料理はこの一種類

で他のチョイスはありませんが、予約の際にリクエストしてお

けば、ベジタリアン用のお食事も選べます。中世ヨーロッパと

言うテーマを尊重する為、ナイフ、フォーク、スープスプーン

などを出していないようです。ここは珍しく、乳幼児でも入店

出来るので、小さなお子さんのいらっしゃる家族連れにも人気

があります。その日にBirthdayの人の名前は全て読み

上げてお祝いもしてくれるので、Birthday Part

yにも人気がありますし、学校の移動教室などにも利用される

らしく、黄色いスクールバスが何台も止まっているのを、度々

見かけました。本当にスケールが大きくて、中世ヨーロッパの

騎士達のトーナメントなど、日本では見る機会がないので、日

本から友達が遊びに来た時には度々利用しましたが、とても評

判が良く、みんなにとても喜ばれました。アメリカに出かける

機会があり、もし滞在先近くにTournament Of 

Kingsがあれば、是非貴重な体験をお勧めします。
posted by Coco at 22:15 | 千葉 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月28日

入店禁止!!?? 有り得ない!!


先日、都内新宿に有る、某ランジェリーショップに入ろうとし

たら、入り口の張り紙に目が留まりました。そこには、「男性

のお客様の入店は、お断り申し上げます。」と書かれていまし

た。私には、どのような理由でこの張り紙を、このお店ではわ

ざわざ張り出しているのか判りませんが、とても驚きました。

なぜなら、もしこのような張り紙を、アメリカのランジェリー

ショップの店頭に張り出したりしたものなら、男性は勿論、女

性からの苦情もたちまち殺倒するのが、目に見えるように判る

からです。アメリカでは、れっきとした性差別と判断される事

でしょう。アメリカでは、男性が奥様や恋人に下着をプレゼン

トする機会が度々あるからです。誕生日や結婚記念日、バレン

タインデーやクリスマスなどのギフトに、男性から愛する女性

にランジェリーを贈ると言うのは、ごく一般的な事のようです

。全米各地にチェーン展開している、有名ランジェリーショッ

プでも、買い物中にご夫婦や恋人同士が仲良く、愛する女性の

下着を選んでいる様子は、度々見かける事ですし、とりわけ珍

しい事ではありません。ギフトとして選んでいる場合は、勿論

男性が一人で選んでいる場合もありますし、ショップのスタッ

フに相談しながら選んでいる方達も、沢山いらっしゃいます。

その事に対して、女性も男性も、違和感や嫌悪感が無いようで

す。恐らく、日本では、余りこう言う機会が無いのだと思いま

す。日本では、買い物途中で女性が下着の買い物がある場合、

男性は殆どの場合、少しは離れた場所などで待っている場合が

多く、確かに一緒に入店して、ご夫婦や恋人同士が仲良く女性

の下着を選んでいる姿を、殆ど見かけません。どちらが良いと

か悪いとかではなく、こんな場面を見ても、やはりお国柄や考

え方に違いがあるようで、面白い現象だと思います。ただ、日

米に共通して面白いと思うのは、男性の下着売り場に、女性客

がいる事には、誰も違和感や嫌悪感を持たず、また日本の男性

用下着売り場でも、女性のお客様の入店は、お断り申し上げま

す。と言う張り紙は、絶対に見ない事です。女性が男性の下着

を買うのは、ごく普通の事で、男性が女性の下着を買うのは、

少々奇異な事と言う固定観念がありありと判ります。この考え

方が続く限り、性差別が無くなる事は、永遠に無いだろうと、

思わずにはいられません。女性用下着メーカーで働く、男性社

員も沢山いますし、世界的に有名な男性デザイナーで、数多く

のハイセンスな女性の洋服を作り続けている方達も沢山います

。奥様が寝たきりになってしまい、ご主人が奥様の介護をして

いらっしゃるご家庭も多いと聞きますし、まだまだ少ないとは

言え、主夫と言う言葉が定着しつつある事もありますし、最近

では、育児休暇をとる男性も増えつつあると言う、今の日本に

おける現代社会では、この固定観念には、いささか首をかしげ

たくなったりもします。
posted by Coco at 02:00 | 千葉 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月27日

ブーム作りの巧妙な上手さと、常に旬な話題を求める探求心!


今年の夏の選抜高校野球は、とても大きな盛り上がりを見せま

した。優勝を決める決勝戦は、一度の試合では決着がつかず再

試合となり、多くの人達が高い関心を寄せて、試合を見ました

。視聴率も高視聴率をマークしたそうです。そして、優勝高校

となった早稲田実業高校のエースの斉藤投手に大きな注目が集

まりました。彼のインタビューでの発言の数々に、多くの人達

が好感を持ち、試合中に彼が度々使用していたブルーのタオル

地のハンカチにまで、注目が集まりました。同じハンカチを購

入したいと言う人達が、デパートに殺倒して、デパートやマス

コミが、そのハンカチの特定に躍起になり、しのぎを削り、連

日マスコミの報道合戦にまで発展しました。国営放送のニュー

ス番組でまで、この話題を扱っていたのには、本当にびっくり

しました。この一連の報道を見て、「日本人と言うのは、本当

に常に新しい旬の話題を追い求めているのだなあ。そして、ブ

ーム作りが実に巧妙だなあ。」と、私は感心しきりでした。こ

のような現象は、アメリカでは余り目にしません。例えば、ハ

リウッドセレブのスーパースターが愛用した事から、人気に火

がついて爆発的に売れたバックとか、サンダルなどはよく有る

事ですが、一般の一高校生が愛用している物に、ここまでの注

目が集まると言うのは、とても珍しい事だと思います。やはり

アメリカの高校生でも、スポーツなどで活躍をして、数々の輝

かしい優勝経歴を持つ、その世界では、スーパースターのよう

な存在の学生は沢山いますが、彼が試合中に愛用したハンカチ

と同じ物が欲しいと言う感情は、いかにも日本人独特のものの

ように思います。マスコミのヒートアップした報道ぶりは、私

には、とても奇異なものに思えます。マスコミが煽る事によっ

て、ハンカチの売り上げを伸ばして、一過性の奇妙な現象を作

り出そうとしているように思います。斉藤投手本人も、「何の

変哲も無いハンカチが、ここまで騒がれるとは、思いもしませ

んでした。」と、インタビューで発言していて、私も、「本当

に、それはそうだろうなあ。」と思いました。日本人には、常

にブームを作り出す、巧妙な上手さがあるなあと、思わずには

いられません。日本人は、常に新しい物、事、話題を追い求め

ていると、前々から感じていました。その殆どは、一過性のも

ので、あっと言う間に火がついて、一大ブームを作り上げます

が、長期間の持続性が無く、これまた、あっと言う間にブーム

が去ると言うのが、とても特徴的な日本の現象の一つだと思い

ます。とても、移り気な国民性を表わしていると思うのです。

東京都内の町なども、店舗の入れ替わりが非常に早く、数ヶ月

その場所を訪れないと、次に訪れた時には、街の様子がすっか

り変わっていて、その移り変わりの速さには、本当に驚くばか

りです。アメリカの大都会、ニューヨークやロスアンゼルスも

、常に新しい物を追い求める若者や、流行に敏感な人達で溢れ

かえってはいますが、そのスピード感には違いがあります。日

本人の、ブーム作りの巧妙な上手さと、常に旬の話題を求める

探究心には、日本人の私でも、驚きと共に、少々馴染めないも

のを感じます。アメリカ人は、そもそも自分の個性をとても大

切と考えますし、はっきりと明確な自分のポリシーを持つ人が

大多数なので、マスコミも煽りにくいのかも知れませんし、そ

の前に、マスコミの有り方が違うのかも知れません。多分、目

の付け所が違うのでしょう。
posted by Coco at 23:59 | 千葉 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月26日

Handmade!


日本にも、あちこちに店舗があるホームセンターですが、勿論

、サザンカリフォルニアにも、あちこちに沢山の店舗がありま

す。アメリカ人の男性達は、本当にHandmade(手作り

)が大好きなんだなあと思う場面に、多々遭遇します。自宅の

リフォームなど、業者に依頼せずに、自分でしてしまう人達も

少なくありません。日本にも、沢山のホームセンターがあるの

ですから、利用する人達も多いのでしょうが、最近の日本では

、私が子供だった頃に比べて、日曜大工が趣味ですと言う男性

にお目にかかる機会が、私には殆どありません。アメリカでは

、開拓時代から受け継いだ精神が、まだまだ色濃く残っている

のか、アメリカ人男性には、実に逞しい男性が多く、色々な修

理から、何かを作る事まで、自分で出来る限りの事は自分一人

でやってしまう人達も多く、手助けが必要な事であれば、友達

、兄弟や知人の手を借りたりして、業者などに依頼せずに独自

でしてしまう人達が多いです。私のホストファミリーの父親は

、ごく普通の平均的な体型のアメリカ人男性ですが、自宅のリ

フォームを、ほぼ一人で成し遂げた事には、とても驚きました

。彼の仕事は、特に肉体労働でもなく、会社を幾つか経営する

ビジネスマンですが、壁を壊し、そこにドアを取り付け、壁の

ペンキ塗りから、別の部屋の壁紙の交換、バスルームのリフォ

ーム、庭には、滑り台とブランコの取り付け、その上、お砂場

作りと、何でも自分でこなしてしまいます。業者に依頼すると

、お金が掛かるからと言う理由ではなく、自分でするのが楽し

いし、自分が一番どうしたいかが判っているので、自分でする

のが良いそうです。私は当初、余程その手の事が好きな人なの

だなと思いましたが、長く暮らすうち、アメリカ人男性には、

出来る事は自分でして当たり前と言う考え方が、深く根付いて

いる事を知りました。余程自分の手に負えない事でない限り、

業者などに依頼しないのです。しかも、それらの仕事を楽しみ

ながらしている事に、更にも驚きました。仕方が無いから、嫌

々していると言う事は全くなく、まるで男性の楽しみの一つで

あるかのようです。ですから、ホームセンターに行くと、男性

達が、とても楽しそうに色々な物を吟味している姿に度々出く

わします。まるで、子供が嬉々としておもちゃを選ぶように、

男性達が、嬉々として買い物をしている姿は、かなり可愛くも

あります。自分の家のリフォームなどは、その際たる物で、正

に自分の城を自分で作っている訳で、嬉しい限りのようです。

私の友人のご主人は、洋服のデザイナーで、そのブランドは日

本にも数多く輸入されていて、日本でもすっかりお馴染みです

が、彼はなんと、自宅を自分で作ってしまったのです。平屋建

てのそう広くない家ですが、細部にまで行き届いた工夫がなさ

れていて、とても住み心地の良さそうな、立派な一軒屋です。

現在は子供が増えた為、来年から自分の手で、改築工事を始め

るそうです。職業から考えると、イメージが結びつきにくいの

ですが、やれば出来るものなのだなあと、私は、驚きと共に深

い尊敬の念を抱きました。アメリカ人男性の多くには、Han

dmadeに対する、並々ならないこだわりを持つ人が、とて

も多いのです。それは、男性としての自信や誇りにも繋がるも

ののようです。日本でも、ログハウス作りを楽しむ男性や女性

が、年々増加しているそうですが、やはり、専門的な事は、プ

ロの手に委ねると言うのが、一般的なようです。TVで大人気

だったリフォーム番組でも、一流と言われている、評判のプロ

にリフォームを依頼する事が、憧れのように扱われていました

。勿論、プロの技術には、目を見張るような素晴しい技もある

でしょう。そんなところから、匠と言う流行語が生まれました

。アメリカには、プロではないけれど、沢山の匠が存在してい

ます。
posted by Coco at 18:30 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

素材の持ち味の生かし方!


日本にもアメリカにも、レストランのサラダバーは、良く目に

する光景ですし、家庭でもサラダは日常的に食生活に取り入れ

ていますが、野菜やフルーツに関して、驚いた事があります。

カリフラワーやにんじん、ブロッコリーなどの野菜をサラダと

して食べる時、みなさんは生のまま食べますか?私は、必ずゆ

でて食べています。生のままでは固いし、農薬なども心配です

ので、必ずゆでます。それが普通の事で当たり前だと思ってい

ました。日本では、少なくても私の友人、知人、家族、親戚の

人達でも、みんなそうしていました。アメリカでは、これらの

野菜をサラダとして食べる場合、ほぼ高い確立で生のまま食べ

ます。最初はホストファミリーとの自宅での食事で、生のまま

のこれらの野菜がサラダとして食卓に出て、とても驚きました

。どうしてゆでないのかと訪ねたら、ゆでると、本来これらの

野菜が持っている栄養分が、ゆでる事によって、失われるから

だと言う答えが返ってきました。「なるほどねえ、そう言う、

考え方もあるのね。」と思いましたが、それはこの家族の独特

の考え方で、生で食べるのは、この家族のポリシーのようなも

のだろうと思いました。ですが、これは私のホストファミリー

に限った事ではなく、語学学校のカフェテリアでも大学のカフ

ェテリアでも、何処のレストランでも他のアメリカ人家庭でも

そうでした。正直、私は生のままのカリフラワーもブロッコリ

ーも好きではありません。美味しいと思えないからです。にん

じんに関しては、生でも美味しいと思います。そして、フルー

ツで驚いたのは、桃です。桃の皮を剥かないのは、とても一般

的です。日本で、桃の皮を剥かないで食べる人は、どれくらい

いるのでしょうか?確かによ〜く洗うし、表面のチクチクは取

れているように思いますが、皮ごと食べても、ちっとも美味し

くありません。同じ食材でも、その活かし方、考え方や食べ方

が違うのは、とても面白いし、興味深い事です。ただ、アメリ

カに何年住もうと、私がこれらを習慣として、自分の食生活に

ごく自然に受け入れる事は、ありませんでした。アメリカでは

、もう何年も前から、日本のお寿司はアメリカ人の食生活の中

にも浸透していて、お寿司はヘルシーな食べ物として、受け入

れられています。沢山あるお寿司屋さん(Sushi res

taurant)にも、アジア人のお客様だけではなく、アメ

リカ人のお客様も沢山いらっしゃいます。皆さん、お寿司に関

して、とても詳しい知識をお持ちで、楽しそうに寿司シェフと

のおしゃべりを楽しみながら、お食事を楽しんでいらっしゃい

ます。アメリカのオーガニックスーパーマーケットの、デリカ

テッセン(お惣菜コーナー)でも、お寿司が売られているし、

購入するアメリカ人達もよく見かけます。ですが、その反面、

生の魚を食べる事に、抵抗を持つ人が沢山いるのも事実です。

どうしても、魚を生で食べると言うのが考えられないと、ホス

トファミリーも言います。以前のブログで少し触れた事があり

ますが、アメリカでは、生卵は食べられません。サルモネラ菌

の問題があり、法律で禁止されているし、食べた場合、病院も

責任を負いかねますと注意書きまでしてあります。生で食べる

物と食べない物、やはり違いがあって、そのそれぞれの考え方

やさまざまな背景が気になります。これは、生でも食べられる

とか、これは生では食べられないって判断基準、微妙なように

も思いますし、そのそれぞれの理由の根源を追求したい衝動に

も駆られます。
posted by Coco at 17:14 | 千葉 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月24日

まるで日本!


サザンカリフォルニアに移住して、最初に住んだのはOran

ge county(オレンジ郡)のCity of Ora

nge(オレンジ市)と言う所でした。ロスアンゼルス国際空

港から、車で一時間足らずの所です。ホームステイでしたが、

ホストファミリーは、それまでもホストファミリーをしていて

、学生を受け入れるのは初めてではなかったので、とても慣れ

た様子でした。私が驚いたのは、日本人の留学生を受け入れる

のは、私で八人目だと聞いた時です。「随分沢山の日本人留学

生が留学する場所なのだなあ。」と思ったものです。彼らは、

「日本人は、とてもマナーも良く、自己主張も過剰に強くない

ので、とても一緒に暮らし易く、その為、ホームステイカンパ

ニーに、特に日本人留学生の受け入れを希望を出している。」

と話していました。短期留学生もいれば、長期間住んでいた学

生もいたとの事でした。そして翌日、語学学校のプレイスメン

トテストを受けに出かけた私は、本当に心の底から驚きました

。世界各国からの留学生が集まっていましたが、その殆どが日

本人でした。プレイスメントテストでクラス分けが決まり、そ

れぞれのクラスに分かれて教室に集まりましたが、私が入った

クラスも、殆どが日本人でした。クラスでは、グループディス

カッションやグループワークの時など、「なるべく同じ国の人

同士にならないように、グループを組んでね。」と、先生は言

いますが、そんな事は不可能な状況でした。語学学校の先生達

の口癖は、「Speak English.Do not s

peak Japanese.」で、この言葉を、一日に何度

聞いたか判りません。こんな環境で、英語を早期に上達させよ

うと思ったら、なるべく日本人とは付き合わないようにする事

しかありません。ですが、そんな事をしていれば、たちまち、

日本人達から悪口を言われるばかりです。この環境の中で、英

語を上達させる為には、余程強い意志を持たなければ無理だな

あと実感しました。そうして数週間が経つうち、だんだんと私

の行動範囲も拡大され、色々な場所へ出かけるようになりまし

た。その頃はまだ、運転免許も車も持っていなかった為、バス

、電車、タクシー、時には友達の車で、あちこちへ出かけてい

ましたが、色々な事が判り始めると、なんて日本人が多く住ん

でいる場所なのだろうと、再び心の底から驚きました。留学生

に関わらず、駐在員とその家族、アメリカ人と国際結婚をした

方達、永住権を持ち暮らしている人達、市民権を取り、アメリ

カ市民になっている方達と、とにかく至る所で日本人に出会い

ました。私が住んでいた所の近くには、日本人の名前がついた

、道があったほどです。確かに、世界中の何処へ出かけても、

何処にでも日本人はいるとは聞いていましたが、私の想像をは

るかに超えた多さでした。ですから、当然日系のお店が驚くほ

ど沢山あるのです。日本のスーパーマーケットは、ホームステ

イしていた家からそお遠くない場所に、三件もありましたし、

書店も三件、旅行会社、美容院、携帯電話会社、歯科医院、病

院、カーディーラー、人材派遣会社、学習塾、古本屋、まんが

喫茶、¥100ショップ、針灸、カイロプラクティック、レン

タルビデオ店、呉服屋さん(いったい、何故ここに?)、弁護

士事務所、カラオケボックスなどなど、生活に必要な殆どのも

のはありました。それこそ飲食店に関しては、お弁当屋さん、

おすし屋さん、ラーメン店、焼肉屋さん、居酒屋、和食全般の

レストラン、などなど、とてもじゃありませんが、数え切れま

せん。私が今住んでいる、日本の田舎より、はるかに多いほど

です。その上、日本の寺院まであるし、日本の学校のカリフォ

ルニア校なんて、何校もあります。ですから、私の知人の日本

人のご夫婦は、もう何年も暮らしているのに、五十代で移住し

ていらした為、英語がほんの少ししか話せませんが、何の不自

由も無く暮らしています。日本人の為のフリーマガジンも、定

期的に何誌も発行されていて、日系のお店などで、簡単に手に

入れる事が出来ます。日本語の電話帳も毎年更新され、無料で

フリーマガジンと同じように手に入ります。日本に住んでいる

人達には、当然このような便利な環境だと言う事実を知らない

人達が非常に多く、友人や親戚の叔母などは、私によく日本か

ら大きな荷物を郵送してくれました。送られてきた物は、日本

のTV番組のビデオテープや日本食、シャンプー、リンス、化

粧品などが殆どでしたが、それらの物は何の不自由も無く手に

入る為、返って日本からの郵送料がもったいないと思い、その

都度、「こちらには、日本のマーケットが何件もあるし、レン

タルビデオ店もあるので、お気持ちだけ、ありがたく頂きます

ので、気を使わないでね。」と言いました。そして、語学学校

を終了して大学に進学した私は、そこで語学学校以上の日本人

留学生の多さに、またまた心の底から驚きました。私は入学後

に知りましたが、その大学は、全米大学ランキングの第二位だ

そうで、そんな理由もあり、日本人留学生が多いのかと思いま

したが、特に私の母校にだけ日本人留学生が多い訳ではなく、

ロスアンゼルスの少し先にある、サンタモニカカレッジでは、

留学生の85%が、日本人なのだそうです。こんな環境を嫌い

、比較的日本人が少ないと言われている州の大学に、トランス

ファーした友達もいたほどです。こんな環境の中で、英語を上

達させるのには、本当に本人の意志の強さと努力が必要な訳で

、もし、これからアメリカへの留学を考えている人がいれば、

私は、デラウェアやミズーリーなどの、比較的日本人が少ない

場所を強くお勧めしたいと思っています。私の場合は、家族の

都合で、選択の余地が無かったのです。ですが、良く考えなけ

ればならない問題点が一つあります。日本でも、その土地土地

の言葉があるように、アメリカでもその土地土地によって、英

語にやはり違いがあります。方言とか訛りと言う言い方もあり

ますが、日本で例を上げると、関西弁や東北弁、などが、特徴

的だと思いますが、関西に長期間留学経験や仕事での駐在経験

があるアメリカ人は、ほぼ高い確率で関西弁の日本語を話しま

す。これはいけない事ではありませんが、標準語の日本語とは

違います。綺麗な発音の英語を身に付けたければ、やはり、留

学する場所は、慎重に選ぶ必要があると思います。
posted by Coco at 03:18 | 千葉 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

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